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ワタシの510には結構まともなオーディオシステムが入っています。 現在のシステム構成は以下のようになっています。
古いものも含まれたシステムですが、やっぱりそれなりにまともなものはいい音がするのが聴いてすぐにわかります。
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ヘッドユニット 最初純正ラジオを取り外してそこに埋め込んでいたのですが、三連メータを入れてから取り付け場所に困り、使用頻度の非常に低かったアクティブベンチレータを取り外してステーでぶら下げました。 そのままじゃ不細工なんで汎用の2DINボックスをかぶせてあります。ヘッドユニットは1DINなので残ったスペースには1DIN用小物入れ&ドリンクホルダをつけました。(図1)ドリンクホルダの取り付けにも困る510にはこれは非常に便利!
スピーカ
まずツイータですが、最初はダッシュの上に両面テープで取り付けていました。この状態ではスピーカは上を向いてしまい、直接高音が耳に届きません。狙いとしてはフロントウインドに反射させて耳に届けようという魂胆でした。 ミッドレンジは取り付けに最も苦労しました。(図3) もともとスピーカなんか付くようにできていないので取り付け方法をどうするかというところから考えなくてはなりません。 幸いドアのフレームには高さ100mm幅280mmほどのサービスホールが開いているのでここをスピーカの逃げにできそうです。ただそのまま内張りに穴を開けて取り付けたのでは奥行きが足りず窓が下まで降りなくなります。 そこでバッフルボードの製作となるわけですが、いくらいい音のためとはいえ、古い車のドアに重いバッフルはつけたくありません。ということで、厚さは取り付けるスピーカに合わせ最小限に。それでも現在付いている16cmでは24mm厚が必要でした。そこで少しでも軽くするため&見てくれ向上のためにスピーカが付く部分以外はテーパー状に削って薄くします。 ここで使ったボードの材質はいくら軽くするためとはいえ適当な材質では苦労する意味がないので、MDFで12mm厚の2枚重ねです。そして形を作った後はホームセンターで買ってきたペラペラのビニールレザーを張ってそれっぽく仕上げます。
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さて、ここで問題になるのはボードをどうやってドアに取り付けるかということですが、ワタシは次のように行いました。
文章で書くとわかりにくくてすいません。今度バラす機会があれば写真を撮っておきます…
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ウーファーは何てことのない合板で自作したボックスに25cmが2発入ってます。 一応バスレフなんだけど、チューニングとかまったく無視して適当に穴を開けてポートを突っ込んでるのでかなりパフォーマンス悪いと思います。これは今後ぜひとも作り直したいと思ってます。
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その他セッティング等は近日(?)公開 |
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